応援コラム 社長直轄! 商品リニューアルの着眼点 今週の専門コラム

New Columnー最新コラムー

第190話 「弱さを見せない」を思い切ってやめてみませんか?

「わたし一人ではなにもできないですから・・・」。そう清々しい笑顔で話されるN社長。先日、全社員を集め、いま取り組んでいる既存技術を生かした新事業の方針発表を果たしたばかりです。もともと超高齢化と少子化によって業界全体が右肩下がり。さらに新型コロナで打撃、現状を直視し自社の…

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Back Numberーバックナンバーー

第189話 圧倒的商品に生まれ変わるリニューアル戦略の実務

「コザキ先生、コレすごいんです!!」と、目下商品リニューアルに取り組んでいる社長からサプライズのプレゼントをいただきました。コロナ禍をきっかけに、自社のために「変わろう」と強く決意された社長です。頂戴した紙袋の中には化粧品が入っていて、手触りの良いキナリ色の清楚なパッケー…

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第188話 なぜ伸びる会社は商品リニューアルが好きなのか?

菅自民総裁が決まり、世の空気感が切り替わりました。生活者にとっては、これからの秋冬シーズンは、楽しいイベントのつづく心浮き立つ時です。コロナ等の感冒対策、防災対策はもちろんのこと、運動会や学芸会、ハロウィンもクリスマス、お正月とイベントづくしです。ですが、今までとは一転し…

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第187話 2025年、自社商品サービスが選ばれ続けている理由

先日、目下商品リニューアルに取り組まれている社長との面談でのことです。「実はずっと感じていたことですがコロナになってますます確信しました。先生ね、これからはモノじゃなくて、サービスを売る時代じゃないでしょうか・・・」と社長。   作る・売る・捨てる、というビジネ…

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第186話 社長が自社のためにできる1番大切なこと

わたくしは確信しています。時代がどのように変化しても、中小企業が生き抜いてゆくためには、ひたすら己の情熱に頼る以外方法はないと。「いい商品サービスをつくる。だからぜひ試してみてください」。この一心に賭けていく。情熱こそが生命線だと信じています。   「100年に…

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第185話 変えただけでは刺さらない「言葉」の法則

先日、ある三代目社長と打ち合わせする機会がありました。創業者は戦後の好景気を背景に躍進、二代目はバブル崩壊で迷走しました。そして三代目で奇跡のV字回復。リーマンショック、東日本大震災、少子高齢化等で右肩下がりの時代に受け継いだ三代目社長は40代半ばの経営者で、このコロナ禍…

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第184話 成功する経営者はなぜベートーヴェンを聴くか

「主要国経済1割縮小」(日本経済新聞)、「GDP戦後最悪の下落/4月〜6月年率27.8%減」(朝日新聞)・・・、大見出しが乱舞しています。わたくしたちの行動が反映した「個人消費低迷」ですが、この根底にあるのが、生活者のコロナ禍マインドです。さまざまな情報が錯綜し、かえって…

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