はじめての方へ REBORN CONSULTINGについて

 

はじめまして、株式会社りぼんコンサルティング代表取締役の古崎千穂(こざきちほ)と申します。数あるサイトの中から、弊社ウェブサイトにお越しくださいましてありがとうございます。

当社は中小企業経営に直結する商品戦略のひとつ「商品リニューアル」に特化した、日本で唯一のコンサルティング会社です。中小企業の経営者、および法人での「商品戦略部門」立上げ、「商品企画プロジェクト」立ち上げを対象に、実務指導とアドバイスを行っています。まずは、当社の考え、事業に対する想いをご理解いただきたく、最後までお読みいただきますようお願いいたします。

企業の存在価値はお客様が決める。商品リニューアルは経営そのもの。

商品プロデュース25年あまりの実務経験の中で、今まで500人以上の経営者、幹部の皆様とご縁をいただいてきました。多くが「いい商品を出していると思っているが、お客様から見たら自社に魅力がないのか?」「新しいお客さんとどうやって出会ったらいいのかわからない」「マーケティングがわからない」「プロモーションをしたいがやり方がわからない」「自社の価値をお客様にどう伝えればいいのか」等々、さまざまな課題をお持ちです。

中小企業の経営において、何をおいても果たさなければならないことは「売上を上げ続け、利益を生み出し続けること」です。それは社会的責任を背負ったわたくしたち経営者の使命です。収益を生み出すのは、御社の「商品サービス」を買ってくれる「お客様」です。

自社から商品サービスを見るのではなくて、お客様から自社商品サービスを見る。このシンプルな原則をお忘れになっている結果、お客様が静かに離れているのです。いかがでしょうか。

何をおいてもまず「商品サービス」を今のお客様に合わせ研ぎ澄ませる。

商品リニューアルは経営にかかわる包括的活動です。しかし実際の現場では、開発部門、企画部門、デザイン部門などが兼務することが多いものです。小さな組織の場合は「商品企画部門」という発想がまずありません。ゆえに、自社商品に陰りが見えて初めて、リニューアルしようということで、ネーミング、ロゴマーク、パッケージデザインの変更、売り方を変えるなど専門業者に代行してもらっている会社も多いです。

商品リニューアルは、御社の事業ステージを上げてゆくための経営戦略そのものです。しかし多くの中小企業では、その重要性に気づかぬまま、または無自覚のまま先送りしている現実があります。また、経営者自らが商品リニューアルの必要性に気づき対処しても、経営資源不足から頼めないことも多いものです。外注して丸投げできたとしても、そのプランを元に社内が動くかといえば「悪影響でしかなかった」ということもこの25年で実感してきたことです。そして、そうなった時に助けてくれるのは?。広告代理店でしょうか、プロデューサーでしょうか。これに関しましてはコラム「第83話」をぜひご一読ください。

今ある商品が蘇り復活。たったひとつのリニューアルヒットが次のヒット商品を生み出す。

ネーミングや売り方を変えるだけで、数千万単位または億単位で売上アップします。売り場、売り方をリニューアルするだけで、伸び悩んでいる商品サービスが動き出すことが多々あります。こうした商品リニューアルを回し続けてゆく。コンサルタントがいなくなった後も自社で当たり前のように仕組みを回せる状況を維持し、社内ノウハウとして磨き上げてゆきましょう。

もちろん外部の協力会社やプロフェッショナルを自らで選び、ビジネスの主導権を握ることでより高次元な事業を推進してゆくことができるようになります。販路拡大も営業戦略も、商品リニューアル時に策定した「戦略策定書」を元に、独自で切り拓くことができるようになります。このように御社に商品リニューアルを「仕組み」として定着させることがわたくしどもの使命だと考えています。

社長の「考え方」が会社の未来を変えてゆく。

出来上がった仕組みを回し続けてゆくことで、売上拡大するだけではありません。

社内に商品企画チームが生まれる

自社独自の「売れる仕組み」ができあがる

堅牢な独自の商品戦略システムの確立

ロングセラー商品に育てる仕組みができる

市場に仕掛ける「企画会社」に進化する

さらに、次代への事業継承においても、御社が仕組み化した「軸」つまり真髄を伝えるだけです。永続的な収益を自社努力で生み出してゆくことができるようになり、100年企業に発展していくことが具体化します。

貴重なお時間を賜り、最後まで読んでいただきましてありがとうございます。弊社の考えに賛同いただけましたら、ぜひお声がけいただき、事業が永続発展するための商品戦略パートナーとして当社をご活用ください。

最後になりましたが、皆様の益々のご発展ご活躍を心よりお祈りいたします。

 

株式会社りぼんコンサルティング
代表 古﨑 千穂