2017921日(木) 商品リニューアル 収益上昇スパイラル3大戦略セミナー

世界一洗練された消費者の心をつかむには、「日本式商品リニューアル戦略」で更に商品力を磨きあげ、売上を伸ばしていくことが急務です!

商品リニューアルによる収益上昇スパイラル3大戦略で、行き詰まりを打破していきましょう。

 

国際情勢やマーケットが激動の昨今、中小企業経営者は何をおいても自社の商品サービスから目を離してはなりません。新商品の大半は短命で、3年未満で半数が10年未満で7割が消え去り商品サイクルは更に短くなっています。今多くの企業が以下のようなことでお困りです。
新商品や新コンセプトを打ち出したいがパワー不足
既存商品サービスがいつのまにか売れなくて負担だ
社運を賭けた主力商品を復活させ売上につなげたい
伸びている商品サービス磨きあげヒットさせたい 
当セミナーでは、商品サービスに関わる実務約20年、メーカー勤務時代と中小企業の売上拡大支援の現場で叩き上げた秘伝の手法を公開。経営をめぐる厳しい状況下、商品を丸ごと一新するのではなく、御社の強みを生かしながらリニューアルし、仕組み化することが要請されています。

成熟した日本のマーケットでは外来マーケティングでは解決できない。

弊社が提供する「商品リニューアル」手法の根底にあるのが、商売の原点であるジャパンスタイル、日本流の商品リニューアルコンサルティングです。
例えば、世界の中でも日本人はSNS利用率が圧倒的に高いことで知られています。これは、細やかな関係性を持つことがとても得意である特性を示しています。また、私たち日本の消費者は無意識のなかに、四季を慈しむ感性があります。
例えば春夏秋冬に合わせた「歳時記」があったり、一番短い文芸と言われる俳句も季節の言葉を用います。年賀状、暑中お見舞いなどの季節の挨拶も日本人が元来得意とし、具体的には、お年賀、お中元、お歳暮を贈り合う慣習が浸透しています。日本人のお客様は、非常にまめまめしく細やかであり豊かな感性を持っていることが大きな特長です。
このように、日本人は世界のマーケットの中でも「誠実で勤勉」「世界一洗練された消費者がいる」「きめ細やかなコミュニケーションの中で商品やサービスが鍛えられている」という特長があります。春夏秋冬、四季の移ろいを愛し、自然を大切にする姿勢も、消費者が求める商品やサービスにつながっています。成功している企業の事例を見ていますと、ビジネスにおいてこうした特性を仕組みの中に取り入れて企業理念とフイットさせながら独自性を際立たせています。
こうした背景から、高度成長期時代のビジネスモデルで外来マーケティングを基盤とした商品戦略が、今の時代にフィットしないのは当然のことです。今、日本で浸透しているマーケティング手法は60年代アメリカから入ってきたものであり、とうぜん市場はアメリカをベースに作られています。合理的発想を持つ西洋人を基盤に展開している顧客心理などは、私たち日本のマーケットにおいて「粗い」と言わざるを得ません。それは、論理ではなく感覚的に実感していただけることだと思います。外来手法ブームの時代はとっくに終焉を迎えているのです。
成熟した日本のマーケットの中で、繊細な感性を持った消費者の心をつかむには、フレームワークを一度壊し、新しい市場を作ることが必要不可欠です。さらに、日本の細やかな商売の感性はグローバルスタンダードとして注目され、今「日本式商品リニューアル経営」を仕組みとして定着させることで、一層強い事業体質になります。

「日本式」が世界から求められている時代、商品リニューアルは先送りできない!

2020年の東京オリンピック以降のことがニュースで取り上げられています。今現在、東京ではライフラインの再構築はもとより、新しい施設やビルが整備されて、都市自体がリニューアルしています。しかし、一方ではオリンピック終了後については、地価の下落を始め悲観的予測がまことしやかに言われています。
しかし、過去のオリンピック開催国の統計データでは、終了後の観光客数は開催前よりも上昇しています。オリンピックが開催され注目された後、人の行動は観光へと向かってゆく傾向が事実としてあるのです。ビフォアーオリンピックからアフターまで、まだまだビジネスは伸びてゆきます。御社ではこのチャンスに、どういう準備をされていますでしょうか?
超少子高齢化、人口減でビジネスの業績が良くない・・・
主力商品の売上が思うようにアップしていない・・・
2020年を前後を睨み、もっともっと業績を伸ばしてゆきたい!
そうお感じになっている今、まさにベストなタイミングです。「日本式商品リニューアル戦略」を御社に定着する時です。いまあるリソースである主力商品サービスがイキイキと復活し、さらに魅力を増強させ、洗練された日本のお客様に「これが欲しかった!」と言ってもらえること。リピーターとなって買い続けてもらえること、一生のファンになってもらう、本質的な仕組みづくりに挑戦してください。
御社の揺るぎない強みや魅力を主軸にしながら、時代の変化に合わせて変わり続けながら儲ける仕組み、3年5年…100 年企業になるために必要不可欠な「考え方」と商品リニューアル戦略の三つの具体策をお話いたします。

【セミナープログラム】

主力商品サービスを更に磨きあげる具体的な3つの戦略

【戦略1】主力商品サービスを俯瞰する魅力再生法
御社の主力商品の現状の問題点とあるべき姿/今成功している商品サービスの戦略と戦術/商品サービスにおける顧客心理の秘密/主力商品サービスの魅力再生法 /商品サービスをめぐるヒストリー化具体策
戦略2ネーミングで起爆させる「世界観」の作り方
主力商品サービスの命名の現状と問題点/あらゆる商品サービスの起点がネーミング/勝つネーミングのポイントと世界観づくり/ネーミング作成の手順とブラッシュアップ法/ネーミングシステムのポイント
戦略3収益増3つの力点「売り方•見せ方•つなぎ方」
ロングセラー化に向けたの売り方のポイント/日本流「売り方」「見せ方」「つなぎ方」の秘密/お客さま心理に刺さる施策と具体策/会社と商品サービスと顧客の関係強化の仕組み/ファンゾーンの作り方
【特別戦略 りぼん式・大ヒットネーミング戦略「世界観ネーミング※の作り方」
商品リニューアルコンサルティングのキモである「りぼん式ネーミング戦略」。主力商品サービスの魅力を俯瞰し新しい「世界観」を作るネーミング実務についてお伝えいたします。多くの中小企業ではネーミングをどう変えて良いのかわからない、そもそもネーミングに重きを置いていないという現状があり、商品寿命を縮めている大きな要因になっています。世界観ネーミング作りの一部をご体感ください。(当日プログラム変更もあります。ご了承ください)
 ※「世界観ネーミング」登録商標出願中
■専任講師/商品リニューアル専門コンサルタント 古崎千穂(こざき ちほ)
大学卒業後、婚礼印刷メーカーの企画職5年を経て洋菓子の銀座コージーコーナー入社。商品開発、販促、宣伝部門でプランナーとして10年従事。主力生菓子のリニューアルを担当し10億円売上増、別ブランド戦略でバレンタイン催事2億円売上増を達成(3期連続)。多種多様な商品リニューアルで売上増を導く。2008年にマーケティングプランナーとして独立、中小企業向けに増販増客支援に貢献する。2017年1月「商品リニューアルこそ経営そのもの」をモットーに「りぼんコンサルティング」を設立。同社代表。1969年生、日本大学藝術学部文芸学科卒。

セミナー概要 【予約受付中】

開催日時 2017921日(木) 14:00〜17:00
受講費 1名様 30,000 円(税込) 資料・テキスト代含む
定 員 定員10名様 ※満席になり次第締め切らせていただきます。
会場 東京国際フォーラムG501
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
代表電話 : 03-5221-9000
最寄駅
有楽町駅より徒歩1分
東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
お問合せ りぼんコンサルティング
TEL:090-9398-5798(担当:こざき)
FAX:03-6856-2861
Mail:info@rbnc.jp
住所:東京都港区南青山2-2-15-1214