201867日(木) 商品リニューアル収益上昇スパイラル3大戦略セミナー

セミナー風景

売れない商品を“売れる化”する方法。

経営計画より、

経費削減より、

カイゼンより大切な

儲かる商売の仕掛け方を伝授します。

 

弊社の商品リニューアルコンサルティングは、商品プロデュース20余年の実務エッセンスを体系化したもので、いわば「秘伝」です。中小企業向けに独自開発した当プログラムをマンツーマン方式で伝授。

人口減、IT化等の逆風さえも味方につける強靭な商品戦略を社内に定着させましょう。

更なる事業発展のために、従来商品サービスを新しい次元へと飛躍させましょう。

御社独自の商品サービス「売れる化戦略を策定し、実践へお導きします。1年後には必ず「あの時、手を打って良かった!」そう実感できる“売上利益拡大具体策です。

今、時代の本質的キーワードは「変化・変容」です。
国際情勢のみならず、国内マーケットも激変。誰もが想定しなかった流れが生まれています。昨日と同じ今日はなくマーケットも変化変容しています。地球環境をみれば、日本では東日本大震災を機に自然災害の増加傾向にあり、暮らしの常識が日々アップデートしています。暮らしが変われば、人々の心理も変化します。ライフスタイルが変容していきます。
このような時代、中小企業経営者は何をおいても自社の商品サービスから目を離してはなりません。過去の成功体験と成功事例は「遺産」でしかありません。それらを上手に使うか、遺産に足をひっぱられ廃してゆくのか。今、経営者はその岐路に立たされています。
昨日と同じ今日であったり、課題を先送りすることが事業経営において何よりのリスクであり、致命傷です。
多くの企業が以下のようなことで困っています。または何らかの手を打ちたいと思っているが先送りしている、という状況です。いかがでしょうか。

 

 ・主力商品が売れない
 ・商品やサービスで売上がつくれない
 ・既存商品サービスでは集客できない
 ・ヒット商品の次の手がなくて不安だ
商品サービスの余剰時代へと時は移り、いまや新商品の大半は「超」短命。かつては3年未満で半数がなくなり、10年未満で7割が消え去ると言われてきましたが、もっと短くなっています。これはコンビニエンスストアにゆけば実感できることです。
高度経済成長期は終わり、幻想だけが生きています。そこから目覚め、残酷な現実に向かい合えた経営者だけが、次の手を打てます。現に、そうして事業を伸ばしている会社があります。
事業のパラダイムをシフトさせる。そんな大胆さが必要です。今の延長線上に描いた計画書では、とうてい生き残ることができません。そのくらい、厳しい時代であり、ユニークな時代の幕開けです。

成熟と激しい変貌をとげる日本のマーケット。外来の、そして過去のマーケティングノウハウでは解決できない。

世界の中でも日本人はSNS利用率が圧倒的に高いことで知られています。これは、細やかな関係性を持つことがとても得意である特性を示しています。また、私たち日本の消費者は無意識のなかに、四季を慈しむ感性があります。
例えば春夏秋冬に合わせた「歳時記」があったり、一番短い文芸と言われる俳句も季節の言葉を用います。年賀状、暑中お見舞いなどの季節の挨拶も日本人が元来得意とし、具体的には、お年賀、お中元、お歳暮を贈り合う慣習が浸透しています。日本人のお客様は、非常にまめまめしく細やかであり豊かな感性を持っていることが大きな特長です。
「日本のマーケットで受け入れられたものは世界に通じる」と外から注目されている時代、日本の市場、お客様には3つの大きな特長があります。
特長1「誠実で勤勉な国民性から生まれる商品サービス」
特長2「世界一洗練された消費者」
特長3「繊細なコミュニケーションの中で日々商品サービスが鍛えられている」
春夏秋冬、四季の移ろいを愛し、自然を大切にする姿勢も、消費者が求める商品やサービスにつながっています。成功している企業の事例を見ていますと、ビジネスにおいてこうした特性を仕組みの中に取り入れて企業理念とフイットさせながら独自性を際立たせています。
こうした背景から、高度成長期時代のビジネスモデルで外来マーケティングを基盤とした商品戦略が、今の時代にフィットしないのは当然のことです。今、日本で浸透しているマーケティング手法は60年代アメリカから入ってきたものであり、とうぜん市場はアメリカをベースに作られています。
合理的発想を持つ西洋人を基盤に展開している顧客心理などは、私たち日本のマーケットにおいて「粗い」と言わざるを得ません。それは、論理ではなく感覚的に実感していただけることだと思います。外来手法ブームの時代はとっくに終焉を迎えているのです。
成熟した日本のマーケットであり、かつ激変の時代にあり、繊細な感性を持った消費者の心をつかむには、フレームワークを一度壊し、新しい市場を作ることが必要不可欠です。

2020年までと、2020年以降へ。事業の逆算ができているか。美的感性が研ぎ澄まされた「日本式商品サービス」の醸成と実装、そして進化の準備ができているか。

2020年の東京オリンピック以降のことがニュースで取り上げられています。今現在、東京ではライフラインの再構築はもとより、新しい施設やビルが整備されて、都市自体がリニューアルしています。しかし、一方ではオリンピック終了後については、地価の下落を始め悲観的予測がまことしやかに言われています。
しかし、過去のオリンピック開催国の統計データでは、終了後の観光客数は開催前よりも上昇しています。オリンピックが開催され注目された後、人の行動は観光へと向かってゆく傾向が事実としてあるのです。ビフォアーオリンピックからアフターまで、まだまだビジネスは伸びてゆきます。御社ではこのチャンスに、どういう準備をされていますでしょうか?
超少子高齢化、人口減でビジネスの業績が良くない・・・
主力商品の売上が思うようにアップしていない・・・
2020年を前後を睨み、もっともっと業績を伸ばしてゆきたい!
そうお感じになっている今、まさにベストなタイミングです。

自社の真の価値を研ぎ澄ませること。そして、自社独自の「商品リニューアル戦略」を定着させ、仕掛ける企業へと大きく変貌させる。商品を売って利益を上げ続ける、という「商売の基本」へ立ち戻る

「日本式商品リニューアル戦略」を御社に定着させ、時代の変化にやわらかく対応していきましょう。いまあるリソースを最大限活用し、従来商品サービスをイキイキとリニューアルさせましょう。魅力を増強させ、洗練された日本のお客様に「これが欲しかった!」と言ってもらえる道筋をしっかりと策定しましょう。
そして、リピーターとなって買い続けてもらえる仕組みを会社に根付かせましょう。一生のファンになってもらう、本質的な仕組みづくりに挑戦してください。
御社の揺るぎない強みや魅力を主軸にしながら、時代の変化に合わせて変わり続けながら儲ける仕組み、3年5年…100 年企業になるために必要不可欠な「考え方」と商品リニューアル戦略の三つの具体策をお話いたします。

気づいた経営者から、その一歩を踏み出す時です。

【セミナープログラム】

主力商品サービスを更に磨きあげる具体的な3つの戦略

【戦略1】主力商品サービスを俯瞰する魅力再生法
御社の主力商品の現状の問題点とあるべき姿/今成功している商品サービスの戦略と戦術/商品サービスにおける顧客心理の秘密/主力商品サービスの魅力再生法 /商品サービスをめぐるヒストリー化具体策
戦略2ネーミングで起爆させる「世界観」の作り方
主力商品サービスの命名の現状と問題点/あらゆる商品サービスの起点がネーミング/勝つネーミングのポイントと世界観づくり/ネーミング作成の手順とブラッシュアップ法/ネーミングシステムのポイント
戦略3収益増3つの力点「売り方•見せ方•つなぎ方」
ロングセラー化に向けたの売り方のポイント/日本流「売り方」「見せ方」「つなぎ方」の秘密/お客さま心理に刺さる施策と具体策/会社と商品サービスと顧客の関係強化の仕組み/ファンゾーンの作り方
商品リニューアルコンサルティングの一つの手法である「りぼん式ネーミング戦略」。主力商品サービスの魅力を俯瞰し新しい「世界観」を作るネーミング実務についてお伝えいたします。多くの中小企業ではネーミングをどう変えて良いのかわからない、そもそもネーミングに重きを置いていないという現状があり、商品寿命を縮めている大きな要因になっています。世界観ネーミング作りの一部をご体感ください。(当日プログラム変更もあります。ご了承ください)
■専任講師/商品リニューアル専門コンサルタント 古崎千穂(こざき ちほ)
大学卒業後、婚礼印刷メーカーの企画職5年を経て洋菓子の銀座コージーコーナー入社。商品開発、販促、宣伝部門でプランナーとして10年従事。主力生菓子のリニューアルを担当し10億円売上増、別ブランド戦略でバレンタイン催事2億円売上増を達成(3期連続)。多種多様な商品リニューアルで売上増を導く。2008年にマーケティングプランナーとして独立、中小企業向けに増販増客支援に貢献する。2017年1月「商品リニューアルこそ経営そのもの」をモットーに「りぼんコンサルティング」を設立。同社代表。1969年生、日本大学藝術学部文芸学科卒。

セミナー概要 【予約受付中】

開催日時 201867日(木) 14:00〜17:00
受講費 1名様 30,000 円(税込) 資料・テキスト代含む
定 員 定員10名様 ※満席になり次第締め切らせていただきます。
会場 東京国際フォーラムG601
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
代表電話 : 03-5221-9000
最寄駅
有楽町駅より徒歩1分
東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
お問合せ りぼんコンサルティング
TEL:090-9398-5798(担当:こざき)
FAX:03-6856-2861
Mail:info@rbnc.jp
住所:東京都港区南青山2-2-15-1214